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「みんなの翻訳」は 情報通信研究機構多言語翻訳研究室と 東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、 三省堂と 国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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謝辞
脆弱性がMPAA/RIAAの著作権警告を無益なものとする / エルネスト
海賊ユーザたちを教育せんと、著作権者たちはBayTSPといった企業を雇い、P2Pネットワーク上で彼らのタイトルを共有する人々を追跡している。侵害容疑をかけられたユーザは警告を受け取り、その問題を解決するための機会を与えられる。しかしながら、このシステムは悪用に対して脆弱であり、それゆえ完全に無益なものである。 BayTSPなどの企業は、BitTorrentスウォームやその他のファイル共有ネットワークに潜入し、著作権侵害ユーザを特定するという高潔な使命を請け負っている。誰かが彼らの雇い主の著作物の一部を共有すれば、彼らはIPアドレスを保存し、ISPに通…