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「みんなの翻訳」は 情報通信研究機構多言語翻訳研究室と 東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、 三省堂と 国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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謝辞
出版社へ:突然の、だが必然的な裏切りを批判する / サラ・ホートン
2012年2月10日 本日、 出版社がまた一つ、図書館向け電子書籍市場から撤退すると発表した ことを受けて、私は自分の勤務する図書館の数ヶ所に、人々の意識を促すため新たなポスターを貼った。図書館と電子書籍取引を行わない出版社をリストし、それら出版社の連絡先を書いたものである。また、 図書館のブログ にこの問題をポストし、 Twitter と Facebook でもこの問題を提起した。 ポスターは、Google Docsのここからダウンロードできる 。そんなに上出来のポスターではないが、自由にダウンロードし、改変し、使ってほしい。また、これらの出版社連絡先としてより…
電子学術書について、ピーター・ブラントレーの見解 / ガリー・プライス
2012年2月6日 ガリー・プライス、InfoDocket.com編集者 Publisher's Weeklyウェブに掲載されたピーター・ブラントレーの記事。 以下は記事から: 学術書(academic monograph)市場の危機が増大している。大学図書館は予算削減、出版者も刊行点数も多すぎる、とりわけ言語道断な研究著作法( Research Work Act )を前に、オープンアクセス(OA)による解決策へのプレッシャー増大、そして、オックスフォードのような大出版者における一般書との交錯を別としても、ほとんどかつかつの資金提供が急降下を始めるのではないかとの予感がある。 [中略] 図書館と出…
図書館での電子書籍貸出、離陸 / クリス・メドウズ
2012年1月20日 最近、アマゾンのキンドル所有者による館外貸出の利用増大について報じたが、iPadやキンドルの所有者は、もう一つの経路を通した貸出も利用しており、それも急増している。OverDriveによると、「vietual branch」(バーチャル分館)ウェブサイトは昨年、2倍以上の130%、利用が増えた。そのほとんどは携帯読書端末によるものであるが、スマートフォンとタブレットによる利用も22%増えたという。 図書館にとって電子書籍の貸出増加は朗報かもしれないが、出版社がどう考えるかはわからない。一部の出版社が考えるように、電子書籍の貸出が販売と競合す…
OverDriveから、公共図書館の統計をいくつか / ポール・バイバ
2012年1月19日 プレスリリースより: 端末の互換性と消費者の意識が急速に親展しているため、2011年、世界中の図書館と学校でのeBook検索とオンライン読書は、100%以上の増加となった。OverDrive図書館ウェブサイトのトラヒックはページビューが2倍以上で16億ページビュー、訪問者セッションも2倍近くの1億ページビューとなった。発表では、OverDriveは、統計数値とユーザプロファイルを公表するとともに、需要が増大している図書館向けに新しいデジタル図書検索サービスのお披露目も行う。 2011年、OverDriveの「Virtual Branch」ウェブサイトでは、図書館の電子…
出版社対図書館:電子書籍をめぐる綱引き / ガリー・プライス
2011年12月26日 ガリー・プライス InfoDocket.com編集者 ニューヨーク・タイムズ紙より: アシェットの[マジャ・]トーマス[アシェット出版グループの電子部門担当上級副社長]は次のように語る:「図書館とは」、貸出回数に上限を設定することや、新刊を貸出から除外することなどといった「様々な方策について、協議を重ねてきました」と語る。さらに続けて、「しかしながら、どんな対策を受け入れることができるかについて、図書館の間でも合意はないのです」。 [省略] オハイオ州コロンバスの市立図書館技術サービス部長のロビン・ネスビットは、ハーパー…
米国議会図書館、Twitterアーカイヴを受入へ / クリス・メドウズ
2011年12月10日 米国議会図書館には、書籍だけでなく、歴史的に重要と見なされるその他の文書も所蔵されている。そうした文書の一つとして、公開されたTwitterポストすべてのアーカイヴが追加されることになる。Twitterと米国議会図書館は、協定を結び、Twitterはポスティングのアーカイヴを議会図書館に送り、議会図書館がそれを電子アーカイヴ化することとなった。 「Twitterアーカイヴは、現代に特有の記録で、それを受け入れることができるのはすばらしい」。[米国議会図書館デジタル・イニシアチヴのプログラム・マネージャであるビル・]ルファージはこう話す…
開発のためにICTを利用している14の新しい公共図書館サービス / Jean Fairbairn
14を超える公共図書館が、スマートフォンや、インターネットへの接続が可能な移動図書館、オンライン医療相談、ウェブサイトの公開、オンラインセミナー、SMSなど最新鋭のICTを利用し、地域社会の情報要求に応え、局地的かつ国家的な開発目標に貢献している。 14の新しい公共図書館サービスは、EIFL(Electronic Information for Libraries)の協力のもと、 EIFL's Public Library Innovation Programme (PLIP) の一環として、今月、アフリカと南米およびヨーロッパで始められた。このEIFL-PLIPは、発展途上や移行期にある国々の公共図書館を対象に、地域開発に資する…
カナダの図書館利用、電子書籍をはじめとする電子メディアにより、増加 / クリス・メドウズ
2011年11月30日 カナディアン・プレスが報ずるところでは、モントリオール最大の図書館であるグランド・ビブリオテークが盛況で、カナダの図書館利用全体も過去10年間で45%増加したという。主に、電子メディアのためという。記事によると、電子データベース利用は「2倍以上に増え」、図書館のウェブサイトと目録のネット経由での利用は同時期に5倍以上に増えたという。 グランド・ビブリオテーク館長ギ・ベルティオームによると、図書館の成功の鍵は時代に適応することだという。 グランド・ビブリオテークには20万点以上の電子書籍タイトルがあり、さらに増強…