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「みんなの翻訳」は 情報通信研究機構多言語翻訳研究室と 東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、 三省堂と 国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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謝辞
封鎖に挑む:ガザに向けて船を出したことで投獄される / メディア・ベンジャミン&ロバート・ネイマン
2011年4-6日 週末版 11月4日金曜日、勇気ある人々を一杯に乗せた2隻の船がガザへ向かう途上の公海上でイスラエル軍に拿捕された。「勇気ある人々」と言ったのは、11月2日、ガザへ向けてトルコを出航したとき、これらの人々は、イスラエルの突撃部隊が2隻を阻止するだろうこと、しかももしかすると暴力的に阻止するだろうことを知っていたからである。実際、2010年には、マヴィ・マルマラという名のトルコ船をイスラエル軍が襲撃し、人道活動家9人を殺しているのである。 2隻の船----カナダ船籍とアイルランド船籍----は27人の乗員を乗せていた。アイルランド、カナ…
ガザ:惨劇から2年経って / ハイダル・エイド
2010年12月22日(水曜日) ガザの人々に加えられた惨劇から、今週で、2年になる。この2年で、何も変わっていない。ガザは、イスラエルによる侵略前の非常事態下に置かれ、国際的な無関心のもとで苦しんでいる。イスラエルが22昼夜にわたり加えた長く暗い攻撃の中、ガザの勇気ある人々は孤立無援の中で世界最強の軍隊の一つによる攻撃に耐えたが、それから2年経って、ガザはニュースにさえならなくなった。ガザの人々は緩慢な死を向かえ、子どもたちは栄養失調状態に置かれ、水は汚染されている。それにもかかわらず、アメリカ合衆国大統領も欧州諸国の指導者たちも、…
12月の寒い日に、彼らはやってきた:危機的状況のガザ / ソンジャ・カルカル
2009年12月28日 12月の寒い日に、彼らはやってきた。恐れを知らぬ勇猛な戦士ではなく、怯えた、ただし復興の余地なきまでにガザを破壊し民族虐殺を加える決意を抱いた、兵士の群れが。それが1年前のガザである。 この攻撃により、無関心の満足に浸っていた世界の目はついにイスラエルがパレスチナ人----完全に追放されてはいないが自分たちの土地で収容所に追い込まれすし詰めにされ監禁されている人々----に加えている無慈悲な残虐行為に向けられた。三週間にわたる虐殺と破壊で事実をごまかしようもなくなり、60年にわたって西洋が情熱を注いできた「イスラ…