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「みんなの翻訳」は 情報通信研究機構多言語翻訳研究室と 東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、 三省堂と 国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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謝辞
シンシナティ大学、学生の出費を抑えるために電子教科書を選択 / ポール・バイバ
2012年2月15日 「 キャンパス・テクノロジー 」より: 今年の秋から、シンシナティ大学(UC)で心理学序説を取る5000人もの学生が、無料でオンライン教科書にアクセスできるようになる。 学生はタブレットや携帯読書端末、ネットブック、スマートフォン向け形式の、教科書の電子バージョン一式を35ドルで、白黒の印刷版をやはり35ドルで、さらにカラー印刷版を70ドルで購入することもできる。 「この試験プロジェクトにより、学生は確実にコースの教材を入手できる。値段が高すぎることはもうないのだから」。こう語るのはUCの心理学専攻准教授チャールズ・ジ…
ロチェスター大学の学生は電子書籍よりも紙の本を好む / ポール・バイバ
2012年2月3日 ロチェスター大学キャンパスタイムズより: ロチェスター大学(UR)の書店は電子書籍端末ステーションを自慢としている。学生はそこでバーンズ&ノーブルのヌック端末を利用できる。さらに、ステーションでは、学生が電子教科書購買部の資料に簡単にアクセスできる。 電子教科書が同書店で入手可能になったのは2004年からで、学生は、紙の教科書と同様の価格で電子教科書を借りたり購入できる。大学書籍部のウェブサイトからオンラインで購入することもできる。 それにもかかわらず、キャンパスで電子教科書を使うにあたっては様々な実際的問題…
アップルの電子教科書ツール、結局、教育とハード費用をつり上げる? / デヴィッド・ロスマン
2012年1月19日 Digital Public Library of Americaが不可解な「図書館と博物館の憂慮」に固執している中、アップルは、新しい電子フォーマットをお披露目し、米国をはじめ各国で何百万人という教師と学生を囲い込もう(閉じ込めよう)としている。 アップルが発表したマルチメディア図書編集ソフトは、結局、初等・中等教育をはじめとする教育のコストを引き上げることになる可能性がとても大きい。 アップルの新たなフォーマットでは、学生が3D画像を回転させたりチェックしたりすることができるなどの機能が提供される。それはよろしい。けれども、対応ハードが排…
電子教科書の採用はうまくない? 少なくとも今のところは・・・ / ポール・バイバ
2011年12月27日 Inside Higher Educationより: ・・・デイトナ・ビーチ・コミュニティ・カレッジで1年にわたって行われたパイロット・プロジェクトでは、電子教科書だけを使っている学生と紙の教科書だけを使っている学生の満足度と達成度を比較しているが、最近完成したその報告書も、状況判断を複雑なものにちしている。 ・・・ 調査報告書の執筆者たちは、第一の勧告として「上意下達の命令を避けること」と書いている。「全教員に同時に電子教科書を使うよう求める組織は、破滅を求めているとしか言えない」。 調査では、電子教科書だけを使っていた学生の大…
いくつかの大学は電子教科書への切り替えを強制するかもしれない / クリス・メドウズ
2010年10月26日 「The Chronicle of Higher Education」に掲載されたジェフリー・R・ヤングの記事によると、いくつかの大学(colleges)が学生のお金を節約し著作権侵害を減らすために 電子教科書への移行を強制的に導入するかもしれない という。その場合、学生が自分で教科書を買いに出かけるのではなく、コース教材料を教科書代金にあてることになる。 記事は、印刷コストがないことによる経費削減を生かして一括購入をより手頃なものにできるのではと述べている。電子教科書になると古書市場(印刷本の出版社はこれを毛嫌いしている)を排除し、また、(提案者…