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「みんなの翻訳」は 情報通信研究機構多言語翻訳研究室と 東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、 三省堂と 国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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謝辞
図書館がChromebookの貸出を開始 / クリス・メドウズ
図書館が利用者に電子書籍を貸出すのは新しいことではないし、電子書籍の端末を貸出す図書館さえある。しかしPalo Alto市立図書館はさらに一枚上手である。 同館はChromebook(注:Googleの開発したノートPC)も貸出す予定だ 。 同館は先月21台のChromebookを運用し始め、図書館内で使用できるようになっている。来月からは、市民は申し込めば一週間自宅にChromebookを持ち帰れるようになる。それは明らかに人々にChromebookの良さを見せ、各個人に購入させようしている。GoogleはこれまでChromebookをなかなか売ることが出来なかった。 GoogleがChroebooksを将来の…
シンシナティ大学、学生の出費を抑えるために電子教科書を選択 / ポール・バイバ
2012年2月15日 「 キャンパス・テクノロジー 」より: 今年の秋から、シンシナティ大学(UC)で心理学序説を取る5000人もの学生が、無料でオンライン教科書にアクセスできるようになる。 学生はタブレットや携帯読書端末、ネットブック、スマートフォン向け形式の、教科書の電子バージョン一式を35ドルで、白黒の印刷版をやはり35ドルで、さらにカラー印刷版を70ドルで購入することもできる。 「この試験プロジェクトにより、学生は確実にコースの教材を入手できる。値段が高すぎることはもうないのだから」。こう語るのはUCの心理学専攻准教授チャールズ・ジ…
出版社へ:突然の、だが必然的な裏切りを批判する / サラ・ホートン
2012年2月10日 本日、 出版社がまた一つ、図書館向け電子書籍市場から撤退すると発表した ことを受けて、私は自分の勤務する図書館の数ヶ所に、人々の意識を促すため新たなポスターを貼った。図書館と電子書籍取引を行わない出版社をリストし、それら出版社の連絡先を書いたものである。また、 図書館のブログ にこの問題をポストし、 Twitter と Facebook でもこの問題を提起した。 ポスターは、Google Docsのここからダウンロードできる 。そんなに上出来のポスターではないが、自由にダウンロードし、改変し、使ってほしい。また、これらの出版社連絡先としてより…
電子学術書について、ピーター・ブラントレーの見解 / ガリー・プライス
2012年2月6日 ガリー・プライス、InfoDocket.com編集者 Publisher's Weeklyウェブに掲載されたピーター・ブラントレーの記事。 以下は記事から: 学術書(academic monograph)市場の危機が増大している。大学図書館は予算削減、出版者も刊行点数も多すぎる、とりわけ言語道断な研究著作法( Research Work Act )を前に、オープンアクセス(OA)による解決策へのプレッシャー増大、そして、オックスフォードのような大出版者における一般書との交錯を別としても、ほとんどかつかつの資金提供が急降下を始めるのではないかとの予感がある。 [中略] 図書館と出…
子供にどのように電子書籍で学ばせるかを、親が学ばなけれがならないかもしれない / クリス・メドウズ
Telereadの創始者であるDavid Rothmanは、子どもに読書を促す教育方法の一部としての電子書籍の使い方について、面白い記事を書いている。彼は、親たちは電子媒体と紙媒体を組み合わせて使用するべきであり、紙媒体は子どもたちに興味を持たせるための「取っ掛かり」として、また電子書籍は紙媒体が手に入らない時や不適切なときに用いるよう提案している。彼はまた、電子書籍の開発者は、より効果的に学習できる電子書籍の使い方を研究すべきだと述べている。 子どもたちにとっての紙媒体の有効性というのは論点のほんの一部だ。子どもたちは就学前教育の一部として…
ランダムハウス、電子書籍価格値上げへ。図書館での電子書籍貸出は継続 / ガリー・プライス
2012年2月2日 ガリー・プライス、InfoDocket.com編集者 アンドリュー・アルバネーゼによるPublisher's Weeklyの記事より: 図書館にとって値上げがこれほど嬉しいニュースだったことはない。今週ニューヨークで行われたALA(米国図書館協会)首脳との会議で、ランダムハウスの重役は、同社電子書籍の図書館向け「販売条項」を変更し、値上げを予定していると述べた。しかしながら、ランダムハウス社は同時に、図書館での電子書籍貸出に協力すると述べ、大人向け書籍も児童書も、既刊書も〔出版社の〕新刊書も含め、同社の書籍をすべて無制限に図書館で貸出できるよ…
ロチェスター大学の学生は電子書籍よりも紙の本を好む / ポール・バイバ
2012年2月3日 ロチェスター大学キャンパスタイムズより: ロチェスター大学(UR)の書店は電子書籍端末ステーションを自慢としている。学生はそこでバーンズ&ノーブルのヌック端末を利用できる。さらに、ステーションでは、学生が電子教科書購買部の資料に簡単にアクセスできる。 電子教科書が同書店で入手可能になったのは2004年からで、学生は、紙の教科書と同様の価格で電子教科書を借りたり購入できる。大学書籍部のウェブサイトからオンラインで購入することもできる。 それにもかかわらず、キャンパスで電子教科書を使うにあたっては様々な実際的問題…
英アマゾンの電子書籍売上5倍増へ - ベストセラーリストにはなし / ポール・バイバ
2012年2月1日 The Booksellerより: amazon.co.ukは、昨年第4四半期、電子書籍売上を5倍伸ばした。親会社のアマゾンは、利益を大幅に落とし、本日、アナリストの見込みに到達しないことがあきらかになった。一方、米国内では、バーンズ&ノーブルがamazon.comが出版した紙の本を扱わないことにしたことで、アマゾンは躓きを見せている。 ... 英国で、アマゾンは、2011年最後の3カ月で、2010年同時期の5倍電子書籍の売上を伸ばしたと発表した。キンドル端末は、クリスマス商戦で前年の2倍の売上という。2011年第4四半期、キンドルは英国でベストセラ…